ブリリアンコート 市川原木中山

MENU

外観完成予想図
※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なる場合がございます。尚、外観形状の細部、設備機器等については表現しておりません。
また、表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いております。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。



※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なる場合がございます。尚、外観形状の細部、設備機器等については表現しておりません。
また、表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いております。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。

日本橋や大手町などの都心を間近にしながらも、家族の安らぎを育む「原木中山」に相応しいレジデンスとして。
通風・採光やプライバシーの確保など住宅の基本性能を高めながら風景にモダンさを輝かせ、街に溶け込みながらもシンボルとして際立つ“優しい住まい”を追求しました。

3方道路という恵まれた敷地形状は永住志向に相応しい開放感を叶えました。隣地の建物と道路を挟み距離を置くことで快適な暮らしに欠かせない通風・採光を確保。プライバシーへの配慮も向上しています。
特に各邸のバルコニーは駐車場 側に配したことで末永く開放感が守られるように計画。建て込み感のない、街並みから際立つこの立地条件もレジデンスの存在感を強調してくれます。街の洗練を担うためのデザインがここに実現したのです。

敷地の東側に駐車場・サイクルポートを、さらに西側にも一部サイクルポートを配して周囲の道路や建物との距離を確保。全邸のバルコニーを駐車場(一部サイクルポート含む)側に設けることで通風・採光を高めています。(下図)

より暮らしやすい街へと歩み続ける「原木中山」エリア。もっと豊かで潤いにあふれた未来の指標となるべくファサードは自然の優しさをテーマにカラーリングしました。外観は温かみにあふれたペールトーンのタイルを基調に構成。
バルコニーの手すりにはナチュラルカラー塗装の格子と共に透明感を印象づけるガラスを採用しています。 格子が各邸に風を、ガラスは光を呼び込みながら光彩を放ち建物の品格と心地よさの両立を叶えるデザインです。

このレジデンス固有のセンスをしっかりと放つ地上9階建て・全69邸の凛とした佇まい。その容姿には空に向かって伸びてゆくようなタテのラインを印象的に取り入れました。
緻密な色相の切り替えによるボーダーの美しさと、それをさらに強調するヨコラインのグリッド構成が都心の洗練されたモダンな薫りを刻み込みます。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なる場合がございます。尚、外観形状の細部、設備機器等については表現しておりません。
また、表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いております。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。

都心の躍動に身を委ねる日常だからこそ、住まいには深い安らぎを求めたい。動から静へ。その2つを瞬時に切り替えるサードプレイスとして公から私へとエスコートするために、ガラス越しの庭園が迎えるエントランスアプローチ。住まう方のプライバシーにこだわった69邸というスケールでは数少ないシンボリックなゲート性を魅せる迎賓空間を追求しました。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なる場合がございます。尚、外観形状の細部、設備機器等については表現しておりません。
また、表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いております。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。

庭園灯に照らし出され、穏やかな緑の息づかいを感じさせる外構の植栽。
エントランスから優しい光がこぼれ、帰路へとエスコートしてくれる。
一邸一邸の窓辺から滲み出す灯り。その先には幸せな家族の時間が刻まれているのでしょう。
街の静けさをまとい、温かくも穏やかに織りなす夜の風景が家族が帰るべきレジデンスの道標となります。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なる場合がございます。
また家具・調度品は計画段階のものであり今後変更になる場合がございます。

ゲートに導かれて奥へと進めば、迎えてくれるエントランスホール。木目を基調としたデザイン。憩いの空間を飾るハイセンスな自然のアート。
壁面のスリットからは、まるで木立から木漏れ日が注ぐように明るさが滲み出す。目指したのは、都市の洗練と緑の優しさが高度に融合する空間。
住まう方だけが享受できる安らぎのひとときは、本レジデンスを所有する喜びと誇りを実感させてくれます。